貧乏おばさんが動物の為にできる事、悪あがき奮闘記録
 
 
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【2011/04/16 20:24】
 
 
2011年4月

いぬねこのん

地震のせいなのか、私が家に居る事が多いせいなのか、
外に行きたい時は私に「一緒に来い」とせがむ様になったのんちゃんです。
ワラビが出始める頃なので、裏の空き地に散策に出かける時も必ず後を追いかけて来て、
まるで犬の散歩の様です。
暖かな春の日差しの中ノ―リードで猫と散歩。
今まで経験の無かった時計を気にしない時を楽しんで居ます。
 
 
 
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北里大学獣医学部 犬部
 
 
【2011/04/07 12:48】
 
 
家のシニアニャンズ2~3匹が口内炎を繰り返しています。
ステロイド治療の為なるべく間隔を開けたくてウエットも食べ辛くなってから病院に行くことにしています。
只、年々体重が減り元気旺盛だった頃4k以上有った子が2,5kg切るまでになってしまいました。
ステロイドを打って暫くは食欲も戻りモリモリ食べてくれるので良いのですが、
1ヶ月もするとドライを食べなくなり、ウェットのみになり、そして1ヶ月位我慢して、また病院。

多分腎臓も悪くなっているのでしょうね、お水よく飲みます。
 水素水が良いとか、アロマテープが効果が有るとか、、、
この所家に居る時間が多いので、ネット検索でいろいろ調べたりして、
安上がりで私に出来る事を探しまくっています。

 犬部 片野ゆか

珍しく患者さんが少ない時間に行った私に、院長がニコニコしながら
「○○さん、この本読んだ?」って差し出し、お借りして来たのが上の本です。
実は本で実名紹介されている北里大学獣医学犬部の学生さんの内のお1人(今は獣医さん)が 
この動物病院で昨年から勤務されているのです。

院長は以前から飼い主に恵まれない犬、猫に多大な援助をなさって下さっている方です。
当然の事ながら若い先生達もそういった方達が集まり、院長の元経験を積み、巣立って行ってます。

本は読み易く、数時間で読み切ってしまいました。一言では言えば犬バカ学生の奮闘記。
でも、不幸な動物を助けたいと思って活動した事のある人なら、共感できる部分が沢山出てきます。
若い人達がこんなにも動いてくれているのかと、嬉しく、頼もしく、
日本の動物愛護の未来に期待させられました。



 
 
 
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一年ぶりです。
 
 
【2011/03/24 12:00】
 
 
この1年HPもブログも触る事無く過ぎました。
シッポ家族は
いつも元気で天真爛漫な笑顔を見せてくれていたゴールデンのレンゲがガンの為今年1月21日永眠しました。
レンゲ2011正月
これで我家はニャン達13匹だけになり、そのニャンズも老齢、、私もですが。
何としてもこのニャンズ達を看取ってからでないと、私は安心して逝けない。

今、世の中大変な時。此処朝霧にもかなりの影響が及んでいます。
震源地であった3月15日の地震による直接的な被害はさほど感じないのですが、此処は観光地、
観光産業は大打撃。休業、人員削減でパート、アルバイトは削減対象 
と言う訳で、私も自宅待機組。

う~~ん、どうしよう・・。
な~に、何とかなるさ! と思いつつ、この休みの間に庭を畑にと、耕し始めてます。

でも、やったこと無いし、掘り起こせば石ころだらけ、足の無い動物大の苦手、
ミミズ出てくれば見なかった事にと土を戻してしまう、どうなる事やら。

被災地の動物達の事も、相変わらず救いの手を求めて居る多くの動物達の事も、
目に耳にするだけで心が痛い。

私がしなければならない事は、家の子達だけでも私が守り通す事。



 
 
 
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春なのに寒いです。
 
 
【2010/03/31 01:38】
 
 
3月ももう終わりだと言うのに、雪や霰。折角咲き始めた富士桜の枝も白く雪化粧してしまいました。
先日勤務先で八重咲きの桜草を購入、家に持って帰ると未だ寒さで駄目にしてしまうかもしれないと勤務先に預けたままにしてあるのですが、正解でしたね。比較的耐寒性が有る植物だけど、此処は半端じゃ無い寒さですから。。
さくら草って自生している所も有る様ですが、よく園芸屋さんでプリムラマラコイデス(西洋桜草)が安価で売られていますよね。 沢山の小さな花をつけて綺麗です。でも私が購入したのは八重咲きの桜草、未だあまり販売されていなくて普通の桜草と比べるとチョット高価、でも社割だからね。

迷い犬 殺処分5時間前に飼い主 高1のメールが救う
こんな記事が有りました。 ホントにまにあって良かったです。 首輪に鑑札や迷子札無かったんでしょうか?
飼い主の身勝手でセンターに持ち込まれ処分される動物達、飼い主が居るのにお迎えが間に合わず処分されてしまう動物達、両方共なんとか無くさなければならないけれど、せめて、帰るお家が有る子は帰れる様に名前、連絡先が判る様に飼い主さんはしなければいけないですね。
 
 
 
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今朝見た テレメンタリー2010
 
 
【2010/03/14 08:01】
 
 
「いのち いただきます」
 長崎県立島原農業高校で7年前から続く「命の授業」。卵から孵したニワトリのヒナを生徒たちが育て、最後は自分たちでさばいて食べる。
授業を受けるのは将来、看護や福祉の仕事を目指す生活福祉科の生徒たち。

この番組は去年既に放送された物だったようですね。

子供達に教育の一環として行う事について賛否両論有るのかもしれませんが、私達人間が生きて行く為に命を頂いている事、そして、誰かがその命を絶つ役目をして下さっている事を忘れてはいけないと思います。
店頭に並んで居る肉からは、命を感じる事は少ないでしょう、頭では判って居ても、実際に自分が手にかけて捌いた訳では無いのだから、その痛みも判らないでしょう。
だから、美味しいとか、不味いとか、希少価値を求めて虐待じゃない?って思うような(フォアグラ)。
せめて、1度でも良いから、目を背けずその命の最期を見届けてみようよ!
自分が手を下して魂の痛みを感じて見ようよ。 
見ないふり、知らないふりする事の残酷さを知ろうよ!
食用ならまだしも、防寒の為でもない毛皮の為に命を作り、殺す事を繰り返している。
私達人間て何様? 生きる為の最小限の殺生にしようよ!

食肉用の畜産動物の為の飼料の作付面積で人間用の穀物を作れば、
世界中の飢餓が救えると言う説(ベジタリアンのサイト)もあります。

食文化の違いも有るでしょうが、
日本はイルカ、クジラで非難を浴びていますね。
私なりの解釈なのですが、殺し方が残酷に映りますね。 
他に方法は無いのでしょうか?
私自身、イルカ肉、クジラ肉苦手で食べないので、無くなっても大丈夫なんですが。。。

オマケ 
今年も毛皮付きのコートを着た人達が一杯。。。
知り合いの人が着て居た時、持って居た時に、私は「あ~猫の毛皮かも?犬かな?」って言って顰蹙買ってます。
早く暖かくなって、毛皮が私の前に現れませんように 

 
 
 
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