貧乏おばさんが動物の為にできる事、悪あがき奮闘記録
 
 
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ボランティア意見交換会
 
 
【2009/10/21 19:48】
 
 
久しぶりの書き込みです。
このところ、又例の如く自己嫌悪に陥っていまして、PCから逃げて眠っていました。
これではいけないと奮起し、今日は県が主催する動物ボランティア意見交換会(富士総合庁舎)に参加して来ました。
事前参加希望の必要が有ったからなのか、あまり知られ居ないのか、一般参加者は数人?折角作ってくれた機会、一般の方々がもっと参加し易い様な方法は無いのかと考えてしまいました。
県の職員さんから静岡県動物愛護推進計画の概要と経過報告、推進委員の委嘱、ボランティア登録申込書の説明などを受け、休憩を挟んで、参加ボランティア団体のNPO法人捨て猫をなくす会、きずなの会、ドッグシェルターwan、FDSC(富士ドッグサポーターズクラブ、NPOワンワンパーティクラブの5団体、それぞれの活動紹介が行われ、その後意見交換会となりました。
不妊手術の助成制度がいまだ行われていない市町の制度導入の必要性、又飼い主のいない猫についての適用に関しての意見。 私も10月から導入された引き取り有料化によるお金の使い道について質問しました。答えは動物愛護事業に一部は使われると思うが全て愛護事業に使われるという事は無いと言う事でした。 残念、無念!
せめて、動物の最終処分は苦しみの無い様に、他地域で実践されている安楽死処分方法を念頭に入れ、処分方法の改善を検討して欲しいとお願いしました。
又、明らかに遺棄されたと思われるダンボールに入れられた猫達を見つけて警察に連絡した処、警察では取りあって貰えず、保健所に連絡する様に言われた。警察との連携をもっと取って欲しいという要望、もっと、動物愛護について一般市民にアピールする方法など、具体的な意見もありました。

因みに11月7日(土)8日(日) 「ふじさんめっせ」でFDSC「富士山ペットフェスタ2009」が開催されます。 入場料当日1000円前売り800円 この会場で成犬の譲渡会など里親探しのブースを提供して下さる様ですから、参加したいと思われる方は問い合わせてみては如何でしょうか?
 人気者のカイ君、ポチタマの松本君に会えると言う事は魅力ですものね。でも、カイ君、忙しいでしょうに、身体大丈夫なんでしょうかね?

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ニュースJapan
 
 
【2009/09/24 17:16】
 
 
3夜共見ました。動物愛護週間に只可愛い、親しもうだけでは無い、動物達の現状を皆に知って貰い、何をしたら良いのかと言う事を考える機会を与えてくれた番組に感謝しました。
自分の中でも、二酸化炭素による殺処分は本当に安楽死では無いのか、安楽死では無いと聞いていても、自分の目で確かめた訳でも無いし、獣医師に聞いても窒息死では無く、大脳皮質の麻痺をさせ、麻酔状態に陥ったのち継続した2酸化炭素の吸入に寄り心肺停止となるという 行政の説明通りなので、実のところ判りませんでした。只、処分される動物が同じ大きさで、年齢も千差万別、同時に処分される動物達が麻酔状態に陥っているかは確認される訳では無く、覚醒したまま窒息死させられているのではないかと言う懸念が有りました。
番組を見て、それは確信に変わりました。 
人間のエゴでその命を絶つのなら、せめて、せめて、、苦痛は無い様にしなくてはいけません。
処分方法の改善、自治体によっては、麻酔剤との併用を行っている所も有る様ですし、又、新しい苦痛を伴わない処分装置を導入している所 (何処かで聞いた覚えが有るのですが、忘れちゃいました。)も有るそうですから、本当の安楽死で有る様にして行かなくてはならないと思います。勿論、殺処分ゼロが最終目的ですが。。。。

ニュースJapanのこの報道に感謝のメールを送りました。
多くの反響はメディアさえ動かす事も出来ると思いますので、沢山の人が感想を送って頂けたらと思います。 ニュースJapan
3日目放送「最後の願い」


 
 
 
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「犬と猫と人間と」
 
 
【2009/09/22 19:59】
 
 
NHK教育『視点・論点』 「犬猫大国・日本の現実を映画に〜飯田基晴」がYou TubeにUPされたそうです。
 私はNHK見れないので、早速見せて貰いましたが、判り易くて私が宣伝するより遥かに観てみたいと思わせる言葉でした。
映画製作の依頼者である今は亡き稲葉さん(ネコおばあちゃん)の想いが、多くの人に伝わりその成果を報告出来る日が来ることを祈って止みません。

私は20日、網代で行われた動物愛護フェスティバルで観てきました。
観客は思っていたより少なくて、チョット寂しい感じがしました。なんで、こんな良い映画観ようとしないかなあ〜  なんて思ったりして、、きっと話題性が未だ少ないのかも知れないですね。各地で上映が決定されている様ですから、各メディアで取り上げられるようになったら、きっと一般の人々も興味を抱いてくれるに違いないですね。
 
 
 
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「迷子の犬を家に帰そう」プロジェクト ALIVEさん発
 
 
【2009/09/13 23:14】
 
 
迷子の犬を家に帰そう
ALIVEさんが、「迷子の犬を家に帰そう」プロジェクト サイトオープンしました。
お家が有るのに帰る事が出来ず、殺処分されてしまう犬を無くそうという主旨の元、注射済み票、登録証、が首輪に取り付けやすく、なおかつ迷子札まで入れられるホルダーを制作して下さいました。
これなら、取り付けにくい、サイズが合わず取り付けられないなどと言う事が無く、今までつけて居なかった飼い主さんもきっと着けてくれる様になるのではないかと思います。
全国の自治体がこのプロジェクトに参加し、殺処分ゼロを目指したいですね。
今年の動物愛護週間の行事でこのホルダーを紹介、配布される自治体も有る様ですから、その効果が現れればきっと全国に波及するでしょうね。
ALIVEさんから各自治体に参加依頼が有る様ですから、 
静岡県も是非このプロジェクトに参加して、春の狂犬病予防注射の実施の際はこのホルダーを配布して欲しいです。
早速、静岡県生活衛生室にお願いしようと思います。
 
 
 
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8月31日発売 AERA
 
 
【2009/08/28 20:05】
 
 
アニポリのkanakoさんからのお知らせです。

第3回目になる犬の問題の特集が、
8月31日発売の「週刊誌 AERA」に掲載されます。

その内容は、編集部の太田さんによりますと、

「ドイツのティアハイムという動物保護施設や
犬の保護に関する法律を現地で取材し、
「犬にとって天国のような」状況をリポートしております。
一方で、ドイツとは対照的な
「地獄のような」日本の現状についても取り上げました。
営利なのか非営利なのかあいまいな「捨て犬保護施設」を称する
一部の業者・団体を取り上げ、
そこに保護された犬たちの悲惨な状況について書いています。
日本において、ドイツのような取り組みは不可能なのか。
動物愛護に携わっている皆様、
関係行政機関の方々に是非ともご一読いただき、
その可能性を探っていただければと考えています。」

とのことです。

ぜひお買い求めください。


沢山の方の応援が、動物問題にメス入れて下さっている太田さんに届くと良いですね。
私も又,AERA買って、感想をAERAに送ろうと思います。
もっと、もっと、動物問題掘り下げて行って欲しいですからね〜!
 
 
 
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