| さくら | ||
| 【2006/12/08 05:17】 | ||
|
12月8日午前3時30分 17年間 私と苦楽を共にしてきた同志さくら姉ちゃんが息を引き取りました。 いろいろな事がありました、いつも一緒に、穏やかで誰にでも寛容で賢くておっとりしていて、4年前に逝った妹分のリンゴの我侭も優しく見守り(リンゴを我侭にしたのはサクラにも責任が有るものね)約束通り看取ってくれたし、悪性腫瘍だと言われ大手術もしたね、入院先では家に帰りたくてスチールのゲージを噛んで歯が折れ早々に退院したよね。癲癇の発作も度々、雷、花火にパニックなり部屋を壊したり最近は目も耳も不自由だったけど、デッキから庭を眺めたり、足元もおぼつかないのに階段を下りて?転げ落ちたのかな?庭を歩き回ったり、吠えないから何処に居るのかいつも貴方の姿を探したよ。 最近は仕事で家を空ける時間が多くて、サクラの容態が心配で最期を看取る事が出来るか心配してました。やっぱり私が居る僅かな時間に逝ってくれてありがとう。最期は大好きな肩揉みをしてあげながら看取る事が出来て良かった。 17年間一緒に居てくれてありがとう。 先に逝っている子達と待っててね。同じ天国に行ける様にもう少し頑張るからね。 3日前のさくらです。 ![]() さくらを生前可愛がってくれ、度々このブログ見てくれてるさっちゃん、こうさん、京ちゃん、他、皆さん。本当にありがとうございました。 さくらに替わってお礼を申し上げます。 |
| ▲TOP |
| 又又サボってました。 | ||
| 【2006/09/17 07:38】 | ||
|
又、サボってしまいました。 以前、書いたと思いますが、アルバイト先のゴルフ場の猫さん達、レストラン、宿泊施設に入り込み悪戯をしたそうでして捕獲して何処かへ捨てて来るか、保健所、もしくは焼却炉にと恐ろしい事を聞いたのです。 施設内に入り込まない様、外の目立たない場所での餌やりをしてくれて居たコックさんの協力で捕獲作戦開始、2匹の男の子を捕獲、虚勢を済ませました。が、、、又ゴルフ場にリリースする事が出来ません。だって、捕まえて焼却炉に放り込むなんて言うのです。勿論、犯罪である事も、保健所でも野良猫は引き取らない事を説明したのですが、、ここに居られては困るの一点張りで、、結局、家に連れて帰るから捕まっても私以外に猫を渡さないと言う約束をし、もしも約束を破ったら犯罪を容認している非情なゴルフ場としてネット配信すると脅し、捕獲器を仕掛けたのです。 それでも信用が置けず、夜遅く仕掛けて早朝回収しに行きましたが、、 従業員の情報によるとまだあと2匹居るようです。 昨夜も仕掛けたのですが、今回は失敗でした。 捕獲できた2匹の内1匹は野良さんとは思えないくらい人懐こく、家から出て行こうとしません。もう一匹は家から矢の如く飛び出して雑木林に消えていきましたが、家の近所には餌やり場所が3箇所も有りますし、家の裏の物置に置いてある餌が無くなって居ますから多分食べに来ていると思います。何より此処には猫に危害を与える人達は居ないので安心、野良猫を持ち込んだ事は近所の方には内緒です。 ![]() ![]() ![]() 山の公園には相変わらず捨て猫が絶えません。 昨夜も生後2ヶ月位の仔猫を1匹保護し、一昨日保護し避妊手術の為入院している子のお迎えに行くので一緒に健康診断に連れて行く心算です。 でもこの仔猫さん人馴れしていないのです。 野良さんの仔猫を此処に捨てに来たのでしょうか?早く人馴れして里子に行けると良いのですが。。 |
| ▲TOP |
| 里親さん宅が大変! | ||
| 【2006/08/22 21:04】 | ||
|
春に里子に行った白猫ノンちゃんのお家が火事で全焼してしまいました。 おばあちゃまの1人暮らしで以前飼っていた猫を亡くされ、泣いてばかりいるのをお孫さんが見かねて、里親募集中だったノンちゃんを飼う様に薦めて下さったんです。 お宅は清水の山の中、私も子供の頃キャンプに行ったような長閑な所です。 おばあさんもとても喜んで下さってノンちゃんは裏山を駆け巡り、夜はおばあさんと一緒に寝床に入り幸せに暮らしていたのに、、、 おばあさんも、ノンちゃんも無事であった事が何より。 でも、かなり精神的にはダメージを受けた様で、おばあさんは入院中、退院後は施設に入るようです。 ノンちゃんは今娘さんの家に居候しているのですが、先住猫さんとの相性が思わしくなく、引き取ってくれるお孫さんがペット可の住宅に引っ越すまでの間、我が家に舞い戻って来るかもしれません。 どの部屋に入れよう? 又、悩みの種が増えてしまいました。 |
| ▲TOP |
| あずき 永眠 | ||
| 【2006/08/17 14:04】 | ||
|
黒チビのあずきが今朝息を引き取りました。 昨夜も点滴、他注射2本、嫌がって抵抗する力も弱弱しく痛々しかった。 今朝は鳴き声も出ず目で私の姿を追いました。 一部の望みをかけて病院へ、膝の上に乗せ撫ぜながら駄目かも知れないという思いで運転しながらも涙が止まりませんでした。 動けず大きな声で泣いていた黒チビを保護して、レーザー治療で飛び回れるまでになったのに、私が保護部屋を移したばかりに、ストレスを与えてFIPを発症してしまったに違いない。 ワクチン済みで健康な猫達だから、大丈夫だと思ったけれど、僅か1ヶ月のあずきには大きな猫2匹の居る部屋で怖かったんでしょうね。勝気な子だから大丈夫だと思った私が間違ってました。 本当に悔やんでも悔やみきれない。 ずっとご好意でレーザー治療をして下さった先生にも、山であずきを見つけ私に託した仲間にも申し訳なくて仕方ありません。 小さな体で5日間も一生懸命生きようとしてくれたあずきの姿が目に焼きついて離れません。 あずきは精一杯生きてくれました、病院から帰る途中も何回か尻尾を振り、私の方を見て出ない声で何かを訴えていました。 家に着いてあずきを私がいつも座るソファーに寝かせ撫でてあげると目を瞑り僅かに鳴き声を上げてくれました。 舐められるようなら与えてと言われたブドウ糖液を注射器に入れてあずきを抱っこしようとしたら、あずきの呼吸はもう止まっていました。 いつもいつも、今まで何回お別れをしたんだろう それでも又涙が止まらない。 あずきとはたったの3週間足らずの付き合いだっ他けれど、病気を克服する力と、病気の恐ろしさ、を教えて貰いました。 ![]() ![]() |
| ▲TOP |
| 黒チビ | ||
| 【2006/08/16 06:37】 | ||
|
あずきの具合が悪くなって4日目、 昨日から何も口からは受け付けてくれません。貧血と脱水症状が酷く衰弱して行くのが判ります。 せめて薬だけでも水分だけでもと無理に注射器で口に流し込むと、嫌がり必死でもがき抵抗、大きな目でにらみます。 何とか1摘でもと思い何度も試みようとすると抱き上げる事も拒むようになりました。 ネットで病気の検索をしているうちに不安でたまらなくなります。パルボ、猫伝染性腹膜炎、症状からすると全て疑わしい。 FIPに至っては治らない、末期症状です。 今朝は掛かりつけの病院が休み明けなので行って来ます。 歩けなかったあずきを歩けるようにして頂いて、4日前はあんなに元気だったのに、、、きっと驚かれるだろうな。 それにしても、今日も午後から夜遅くまで仕事に出かけなくてはならない。昨日は仕事中休憩を2度も貰い近所の病院に点滴に行かせて貰ったが、、今日はずっとあずきの側に居たい。 |
| ▲TOP |








