| 御協力お願いします。 | ||
| 【2006/01/26 20:52】 | ||
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里親探しをする中で、信用できる人なのか、本当に大事にしてくれるのか、そこを見極めるのは本当に難しい。 何度も話し、お宅に訪問し、お試し期間を経て決定する事が通常です。 愛知県のNさんが、猫を埼玉県の開業医のお宅にお試し期間としてお届けに行ったのですが、室内の様子などを見て一瞬置いて来る事をためらったのだそうですが、とりあえずホームステイ(お試し期間)ということで契約書も交わさず置いて来てしまったのだそうです。 その後 猫の返還を求めても応じず、面会さえ断られ、安否確認すら出来ない状態だそうです。警察も中に入り、これから裁判になります。 そこで、里親決定するまでの、仮譲渡期間の所有権は提供者である保護者にある事を表明したいのです。 同じ活動をしている皆様にも裁判所に陳述書の提出をお願いしたいのです。 陳述書には署名捺印をし、裁判所で証言台に立つのと同じ重みがあるそうです。 陳述書サンプル 陳述書 氏名 印 私は、 ○○県○○市を中心に、動物愛護の福祉活動を○○年程しています。 ○○○(グループ名)のメンバーとして、飼い主の居ない猫、犬の保護、避妊去勢手術,里親探しなどの活動をしています。 私(グループであればグループ名)は、猫の里親探しをする時には、 以下のような手順で行います。 里親希望者と飼育環境、条件を事前に話し、合意であれば里親希望者宅にて本猫と見合いして気に入って頂ければ、里子お試し期間として1週間〜1ヶ月を設定し、仮譲渡期間とします。 その際の約束事は契約書に記載し、署名捺印して頂きます。 仮譲渡期間後、里親として適正であるか判断し、正式譲渡となります。 添付 譲渡契約書などのコピー 添付 グループ活動などであれば、その活動報告、チラシなど [Read More...] |
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