貧乏おばさんが動物の為にできる事、悪あがき奮闘記録
 
 
 
 
仔猫
 
 
【2006/06/08 22:43】
 
 
昨夜はお山の当番、ダニ被害の多い山なのでなるべくフロントラインをしてあげたいのだが全ての猫に毎月1回と言う訳にも行かず、白っぽい子にダニが付き易いのは何故だろうと思うだが、ダニ被害が多い子中心にフロントライン滴下、昨日は10匹の子に。 この時期 餌やりもカラスとの戦い、餌やりの時間も6時過ぎに変更したのだが猫達が餌を食べ終わるまで側に居ないと、猫が食べているのにカラスは横取りしに来る。
えさやり場まで来れないでいる子達は可哀想だが暗くなるまでご飯はお預け、茂みの中の餌置き場にご飯を配って居ると駐車場の縁石に小さな毛の塊が有った。 近寄って見ると丸くうずくまった仔猫だ、手のひらに乗る位、生後1ヶ月未満? 軽くて、、冷たい、身体が冷えきって、目は目やにで開かないし、鳴きもしない。 慌てて私の懐の中に入れて仲間の所に行き、仔猫にご飯をあげて貰うように頼み、他に仔猫が潜んでいないか探しながら、私は残っている餌置き場にご飯を配り終えた。
後片付けを仲間に託し、私は仔猫を連れ帰宅。 本当はそのまま獣医さんに看て貰いたいのだが、診療時間はもうとっくに過ぎてしまっている。 餌やりの時間を遅くした為、お山で保護した子を帰りに病院に連れて行くことが出来ない。 餌やりが目立ち過ぎるから猫が捨てられるのだと言う批判も有るのだろうが、もう少し近ければ何度も足を運ぶ事も出来るが、車で片道30分以上かけて通ってくる人間ばかりなのだから、、、   
 仔猫を毛布に包んだヒーターの上に寝かせ、仔猫用ミルクを与えるが飲もうとしない。 仔猫用の缶詰も少し口にしただけだった。

仕事から帰って直ぐ動物病院へ,仔猫は脱水症状。 栄養たっぷりの点滴をして頂き、栄養チューブと仔猫用缶詰を頂ました。診療代は0円。
 挙句の果てに私は先生に、獣医師会ももう少し行政に猫を捨てさせない努力をして貰えるように言って欲しいとまで。。。
 先生が獣医師会でどんな立場に居るか承知しているのに、、、なんて罰当たりな事を言ってしまったんだろう!
  
 
  2006,06,08保護猫

私の指の大きさで仔猫の大きさが判ると思います。
2006,06,08保護猫2


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テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

 
 
 
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