貧乏おばさんが動物の為にできる事、悪あがき奮闘記録
 
 
 
 
再開
 
 
【2006/08/07 07:41】
 
 
この1ヶ月余り、動物病院通いの毎日でした。
保護された仔猫達数十匹が様々な病気に感染し、仲間達数人で手分けして面倒を看てきたのです。 残念な事に数多くの仔猫達が亡くなってしまいました。 悲しみと喪失感の中、沢山の勉強をさせられました。
 未だワクチンも出来ない仔猫にとって伝染病は命取りです、保護した猫は最低1週間は隔離、他の猫との接触は避け健康状態を確認してからでないと大変な事になると言う事です。 もちろん面倒を見ている人間も感染の媒体になってしまうので、消毒、世話の順番も重要である事。
 幸いにも生き残った仔猫達、未だ入院治療中の猫も居ますが大病を克服した子達きっと強運の持ち主達だと思います。 幸せになって欲しい! 私たちに出来る事は良い里親さんを見つける事だけです。
 
 ブログの書き込みも遠のいていましたが、もしも読んで下さった方がいらしたら、病気を克服した子達の里親募集です、宜しくお願い致します。http://www16.ocn.ne.jp/~mikku/satooya.htm

ちなみに家に居る子達は現在4匹、1匹入院中。みんな甘えん坊で、3ヶ月位にもなるとそのやんちゃ振りは大変なもの、保護部屋の掃除で追いまくられます! 
でも元気が何より、うれしい事です

ミニー

トッツィー

チャミ


黒いチビちゃんは保護した時、前両足がまったく動かず歩く事も立つ事も自力で食べる事も出来なかったのです。 診察の結果骨に異常は無く、神経の損傷による物だと診断されました。原因は不明、高い所から落ちたとか、交通事故とか判りませんが、先天的なものではなく後天的なものだそうです。 レーザー治療を毎日続けた所未だ右前肢に少し障害が有りますが走り飛び跳ねることが出来るまでに快復しました。でも、、、自力で食べれるのにミルクを哺乳瓶で飲みたがるのは、甘えん坊にさせてしまった私のせいかしら??
アズキ


 
 
 
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