貧乏おばさんが動物の為にできる事、悪あがき奮闘記録
 
 
 
 
あずき 永眠
 
 
【2006/08/17 14:04】
 
 
黒チビのあずきが今朝息を引き取りました。
昨夜も点滴、他注射2本、嫌がって抵抗する力も弱弱しく痛々しかった。 今朝は鳴き声も出ず目で私の姿を追いました。 一部の望みをかけて病院へ、膝の上に乗せ撫ぜながら駄目かも知れないという思いで運転しながらも涙が止まりませんでした。 動けず大きな声で泣いていた黒チビを保護して、レーザー治療で飛び回れるまでになったのに、私が保護部屋を移したばかりに、ストレスを与えてFIPを発症してしまったに違いない。 ワクチン済みで健康な猫達だから、大丈夫だと思ったけれど、僅か1ヶ月のあずきには大きな猫2匹の居る部屋で怖かったんでしょうね。勝気な子だから大丈夫だと思った私が間違ってました。
 本当に悔やんでも悔やみきれない。 ずっとご好意でレーザー治療をして下さった先生にも、山であずきを見つけ私に託した仲間にも申し訳なくて仕方ありません。 
 小さな体で5日間も一生懸命生きようとしてくれたあずきの姿が目に焼きついて離れません。 あずきは精一杯生きてくれました、病院から帰る途中も何回か尻尾を振り、私の方を見て出ない声で何かを訴えていました。 家に着いてあずきを私がいつも座るソファーに寝かせ撫でてあげると目を瞑り僅かに鳴き声を上げてくれました。 舐められるようなら与えてと言われたブドウ糖液を注射器に入れてあずきを抱っこしようとしたら、あずきの呼吸はもう止まっていました。 

 いつもいつも、今まで何回お別れをしたんだろう それでも又涙が止まらない。 
あずきとはたったの3週間足らずの付き合いだっ他けれど、病気を克服する力と、病気の恐ろしさ、を教えて貰いました。
  あずき

あずき2


テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

 
 
 
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