貧乏おばさんが動物の為にできる事、悪あがき奮闘記録
 
 
 
 
迷い犬保護
 
 
【2006/12/06 22:32】
 
 
06,12,06保護犬 1

今朝玄関前に座っていた子です。 出勤する時に発見したので、とりあえずお腹だけでも満たしてあげようとフードを与えると飲むように完食、フードを追加し水を与えて慌てて出勤。仕事を終え帰宅してみると犬は家の玄関前に寝ていました。 触ろうとするとうなり声をあげて威嚇します。きっと怖い思いをして怯えているのか、日本犬気質の警戒心が強い子なんでしょうね。 リードを付け玄関横に繋ぎ、使っていない古い犬小屋を其処に運び毛布を敷き与えたのに、毛布を外へ引っ張り出し、外で毛布の上に丸くなって寝ているんです。 此処はもう氷が張る位に冷えるし、霜も降ります。 仕方なく玄関前の軒下に毛布を移動、ワンコの寝床にしました。 隣の家に犬の事を聞いてみると、ナント一昨日くらいからこの辺をウロウロしていたというのです。しかも家の庭の中に居たと言うのです。家の庭の中って、柵で囲って有るのに如何して中に入ったんでしょうね? 結局その時は近所の方と一緒に家の庭から犬を出してくれたようなのですが。 なんか変な話ですよね?
 迷子になったのか、近所のワンコなのか、捨てられたのか、猟に来て置いてきぼりにされたのか、どちらにしても飼い主探しとなりました。 
 
 
 
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