貧乏おばさんが動物の為にできる事、悪あがき奮闘記録
 
 
 
 
動物愛護指導員
 
 
【2007/02/09 22:46】
 
 
愛護指導員が勤務先に来ました。勤務先の上司2人と話をし帰る時、ちょうど私の休憩時間だったので、愛護指導員に声をかけて、話の詳細を聞いてみました。 それによると、勤務先で猫の引き取りを依頼したのは2回で、数的には問題は無い(何匹引き取りをしているのか尋ねたが教えて貰えなかった)飼い主を探したり、里親を探し足り、猫が館内に入らないよう思索をしているが、貰い手が見つからなかった猫を仕方なく保健所に引き取りを依頼しているということなので、対処方法は間違っていない。猫は捨て猫等ではないらしいので、愛護指導員としては近隣の住民に猫の飼い方の指導の為パンフレットの配布をすると言う事でした。
 私が入社して2ヶ月足らず、その間に2匹捕獲された。愛護指導員の言う様に、数百匹も連れて来るようなら問題で、10匹にも満たない数なら問題視する事は無いという事なのでしょう。
 指導員が来た事で 近隣にパンフを配布してくれるという約束をしてくれた事、勤務先には調査に来たという事で安易に又保健所に連れて行くという事の抑制につながるだろうと信じる事にしました。
 余談ですが、愛護指導員との話の中で、捕獲器ではなく、保護器というのだそうです。 保護器で保護して仕方なく殺処分?
 そんな、、、保護なら命守ってあげてよ って思うのは私だけ?

テーマ:野良猫と地域猫 - ジャンル:ペット

 
 
 
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