貧乏おばさんが動物の為にできる事、悪あがき奮闘記録
 
 
 
 
里親、里子について
 
 
【2007/06/05 01:20】
 
 
以下の様なメールが届きました。

「里親募集」等、「里親」「里子」という言葉を使わないように
お願いしたいのです。 

犬・猫の里親でなく、犬・猫の新しい飼主というような
別の呼称・表現にしてほしいのです。

人には「一人・二人」と言いますが「一匹・二匹」とは言いません。
いかに可愛いペットでも「一人・二人」と言うのは不自然です。

人に遣う言葉と人以外に遣う言葉は全く同じではなく、
おのずから相違があります。 
                                
「里親」「里子」という言葉は、人に対して遣う言葉であり、
その定義からみても人以外に遣うのは間違いと考えられます。    
                          
里親・里子を正しくご理解頂くようお願いします。
 

当たり前のように使っている言葉に傷ついてい居る人達が居たなんて思っても見なかった事でした。
これからは極力新しい飼い主さんと呼ぶ事にしようと思います。

私の個人的な見解としては、動物と同じ様に扱われると言う事で傷つくと言う事は、根底には人が他の動物を支配し、種の差別をしている様な気もしてならないのですが、今 現実にその言葉で傷ついている人が居るのですから改めなくてはいけませんね。

このブログを読んで下さる方々も多分私と同じように里親と言う言葉を使って居ると思いますので御報告することにしました。


 
 
 
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