貧乏おばさんが動物の為にできる事、悪あがき奮闘記録
 
 
 
 
ワクチン接種
 
 
【2007/08/05 00:02】
 
 
2度に分けて家のニャン達のワクチン接種をしました。総勢13匹、始めに捕まえることが出来たのは7匹、人馴れ出来ている(と言うか甘えん坊だけど、私以外の人間にめったに会わない為、極端に人見知り)子達。
 今日はそれ以外の家庭内野良さん達、覚悟はしていたけど幾ら高原で涼しいとは言え、汗だくで捕獲、漸く4匹成功した所で私の体力の限界。残りの2匹はほとぼりの冷めた頃又挑戦する事にしました。
 いつもの病院に行くと、またまた保護犬が居ました。今度はボーダーコリー、マルチーズの2匹でした。幸いにも2匹共新しい飼い主さんが決まりそうな雰囲気でした。 ワンコはニャンに比べると新しい飼い主が見つかる率が高いですね。勿論、飼い主探しをしなくても良い様になる事が1番ですが。。。
 もしも、飼い猫の全てが不妊手術をしたとすると、猫は居なくなってしまうのでしょうか?そして繁殖、生体販売するブリーダー、ペットショップが繁盛するのでしょうか? そして、生産性の無くなった子達は物の様に抹殺されていく。
 それでは何の意味も無い。
結局、生体販売という商売が成り立たない様にしなくてはいけないんですよね。  ペットショップは、ペット用品の販売、美容室、ホテル、保護動物の新しい飼い主さん探しの仲介場所などに変更が良いですね。
 全ての飼い猫が不妊手術をすれば、10年もしない内に皆がよく言う一度位は産ませてあげたいという事が可能な時が来る筈だと思うのです。
 
 
 
 
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