貧乏おばさんが動物の為にできる事、悪あがき奮闘記録
 
 
 
 
田貫湖にて
 
 
【2007/11/23 07:40】
 
 
2007,11,22
2007,11,22,ベイブ
昨日は久しぶりにのんびりとした休日でした。
勤務先で2週間程前に保護した生後5ヶ月位のオス猫さんと去年保護して新しい飼い主さんが見つからなかった女の子ララちゃんの不妊手術に病院に連れて行き,お天気が余りに良いのでベイブを連れて裏の田貫湖まで出かけました。 広い芝生の上でベイブは走りたいのでしょうね、お世辞にも走っているとは言えないのですが、楽しそうに尻尾をぐるぐる回して走っては座り込み、又走って、ゼイゼイ言いながら遊ぶのです。 まるで仔犬に戻った様に楽しそうに私の後を付いて回るのです。 それを見ていてなんだか涙がこぼれてしまいました。
もっと、もっと、一緒に遊んであげられれば良いのに、、、外も良いけど、ベイブはお家が大好きだから、なるべく家に居る時間を作ろうと思いました。
今日は昨日預けた猫達のお迎えが有る為夜バイトはお休みです。
 オスの白猫君は片目が白く幕を張っていた為その除去手術も一緒にして頂きました。
メスのララチャンはもう家の子だから野良さんでは無いのに、手術代は野良さん料金。
いつもの事ながら、頭が下がるのみの獣医さんです。 最近はお山の当番に行けないのですが、先生によると相変わらず捨て猫が多く、新入り猫が沢山病気治療,不妊手術に来るそうです。 
 
 
 
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