貧乏おばさんが動物の為にできる事、悪あがき奮闘記録
 
 
 
 
猫を保護しました。
 
 
【2008/06/30 20:41】
 
 
6月26日 勤務先の入口付近でウロウロしているのを見かける猫さんを保護しました。とても人懐こく抱いてみてビックリ、かなり大きな子なのにガリガリに痩せてすごく軽いのです。 鼻がちょっと奇形?獣医さんによると先天的なもので人間で言ったら口唇裂みたいなものだそうです。 
永いこと食べていなかったのか、脱水症状も見られたので、点滴をしてもらい、駆虫薬、フロントライン滴下をして頂き、家の保護ゲージに居ます。  甘えん坊さんなので鳴くかと思ったのですが、安心したのか、ハンモックが気に入ったのか、食っちゃ寝生活に甘んじてくれています。
去勢済だと言う事なので、迷い猫なのかもしれません、飼い主さんが探しているかもしれません。
勤務先の近所には住宅は無く、酪農家が点在する位なのです。 チラシを貼るにも、人の集まる所と言えばコンビニが2軒、其処に貼って貰う以外思い浮かびません。 ただ、一つ鼻に特徴のある子なので、近所の獣医さんで去勢手術をしていれば、獣医さんが覚えているのではないかと思うので、聞いてみようと思っています。ただ、此処は観光地でも有る為、家族と一緒に来て逸れてしまったのであれば、近所の獣医さんに聞いても無理かも知れませんね。そんな訳で、もしも、口唇裂?の雄猫の飼い主さんの情報が有れば御一報下さい。
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初めはおっかなびっくりだったハンモックも今はお気に入りです。
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やはり白血病
 
 
【2008/06/25 19:22】
 
 
詳細な検査の結果やはりマミーは白血病でした。
白血病でも、好中球の増加が認められ、慢性白血病と診断されました。
退院後のマミーは食欲も有るし、以前にも増してポッチャリとした感じになりました。以前と変わった事は、何をしても怒らなくなった事、顔色?があまり良くない事位です。これからも抗生剤の投与は続けて行かなくてはならないそうです。 今まで急性白血病で亡くなった子を看てきましたが、慢性白血病は初めてです。どんな経過をたどっていくのか判りませんが、なるべく永く穏やかにマミーが過ごせることを祈っています。
 
ベイブは老化の為上手く気管の開閉が出来ず呼吸が荒く息苦しそうにすることが度々有ります。
もちろんかかりつけの病院からはその為のお薬も頂いて呑ませていますが、ベイブは動くと苦しくなる様で、トイレに立つ時とお菓子をせびる時以外は殆ど寝ています。食べている時も時折食べ物と空気が上手く区別できないのか、ゲップが出たり、むせたりで食べる量も以前と比べたら少ないのでしょうか、少し痩せて来ました。ちょっと太り過ぎだったのでちょうどよくなってきたのかもしれませんが、これ以上痩せてくるのは少し心配です。

今年は家の外に作って貰ったツバメさんの巣にはめでたくヒナ達が孵りました。何羽居るのかまだ判りませんが、猫部屋の住人、ベイブに見守られてすくすくと育って居る様です。
最近家の中に侵入しノンちゃんのごはんを食べて帰る子
のろ1

また来るから、今度はもっと美味しいご飯置いといて!ってか??
noro2

 
 
 
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