貧乏おばさんが動物の為にできる事、悪あがき奮闘記録
 
 
 
 
やはり白血病
 
 
【2008/06/25 19:22】
 
 
詳細な検査の結果やはりマミーは白血病でした。
白血病でも、好中球の増加が認められ、慢性白血病と診断されました。
退院後のマミーは食欲も有るし、以前にも増してポッチャリとした感じになりました。以前と変わった事は、何をしても怒らなくなった事、顔色?があまり良くない事位です。これからも抗生剤の投与は続けて行かなくてはならないそうです。 今まで急性白血病で亡くなった子を看てきましたが、慢性白血病は初めてです。どんな経過をたどっていくのか判りませんが、なるべく永く穏やかにマミーが過ごせることを祈っています。
 
ベイブは老化の為上手く気管の開閉が出来ず呼吸が荒く息苦しそうにすることが度々有ります。
もちろんかかりつけの病院からはその為のお薬も頂いて呑ませていますが、ベイブは動くと苦しくなる様で、トイレに立つ時とお菓子をせびる時以外は殆ど寝ています。食べている時も時折食べ物と空気が上手く区別できないのか、ゲップが出たり、むせたりで食べる量も以前と比べたら少ないのでしょうか、少し痩せて来ました。ちょっと太り過ぎだったのでちょうどよくなってきたのかもしれませんが、これ以上痩せてくるのは少し心配です。

今年は家の外に作って貰ったツバメさんの巣にはめでたくヒナ達が孵りました。何羽居るのかまだ判りませんが、猫部屋の住人、ベイブに見守られてすくすくと育って居る様です。
最近家の中に侵入しノンちゃんのごはんを食べて帰る子
のろ1

また来るから、今度はもっと美味しいご飯置いといて!ってか??
noro2

 
 
 
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