貧乏おばさんが動物の為にできる事、悪あがき奮闘記録
 
 
 
 
大変な事が起きました。
 
 
【2007/08/15 00:41】
 
 
今日も昼夜の仕事で夜10時半ころ帰宅しました。いつもの様に、ワンコ、1階のニャン子達の世話をし、2階のニャン子部屋に行くと、なんか様子が変、3匹しか、でも3匹の視線は部屋の隅に置いてある机の上。そこには、机の上に置いてあるパイプのラックの中段に逆さに吊る下がってっているタラ公(夜バイト先で保護した子)、何が起きたのか判らないままタラ公を抱くと、後ろ足がパイプの間に挟まり周りは血だらけ、前足の爪は剥がれ、挟まっている足は難なく取れたのですが、何でそんな事になってしまったのか判りません。机の上には血痕がもう固まっていました。きっとそうなってからかなり時間が経過しているのでしょう、後ろ足は冷たくなってしまっているし、触っても痛がりもせず、うつろな目で私を見ます。抱き上げて身体を綺麗に拭き、傷を確かめて見ましたが、前足の爪、口の周り、挟まっていた後ろ足の関節部分の傷しか確認できませんでした。水を口に持っていってあげると舐め、自分から後ろ足を引きずりながら水を飲みに行きました。 後ろ足は未だ冷たいのですが、何とか感覚は戻ってきているようです。
 長い時間、痛くて、もがいたのでしょう、辛い思いをさせてしまいました。 お盆でいつも動物病院は多分お休みでしょう、明日は幸いにも昼間の仕事は休みなので、近所の動物病院に連れて行こうと思います。
大事無いと良いのですが、
 
 
 
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この記事に対するコメント
 
 

本猫の苦しみを思うと胸が張り裂けそうです。
早く良くなりますように・・・・。

うちもカーテンレールに足が挟まって恐ろしい悲鳴を上げている
姿を見た事があります。
わたしが在宅だったから良かったものの、人のいないときだったら・・・・。
考えただけでぞっとします・・・。
【2007/08/16 11:37】 URL | るん #- [ 編集]

るんさん
命に別状は無い様ですが,長い時間苦しみもがいていた事を考えると、本当に家を留守にするのが怖いです。かと言って、仕事をしない訳にも行かず、あらゆる事を想定して危険と思われる物は取り除くしか有りません。足は腫れあがって痛そうですが、今日は少し足を着く様になりました。
【2007/08/16 22:32】 URL | 厩務員 #- [ 編集]

 
 
 
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