| 交通事故 | ||
| 【2006/02/08 21:46】 | ||
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今日はお山の当番、仕事帰りにそのままお山の公園へ、入り口に差し掛かった所で道路真ん中から黒い物体が這うように動いた、車を止めよく見ると黒い猫、でもお尻が白い、車から下りて側まで行くと腰から後ろ足にかけて皮が剥がれ後ろ足は見て直ぐ骨折と判るほど骨が見えていた。 直ぐに抱きかかえようとしたらかなりの力で噛み付かれた。パニックになるよね、バスタオルで包みキャリーにそっと入れ車を出そうとと思った所、前方から若い男女が来て、「猫を轢いてしまったらしい、急に飛び出してきて、、、」私「かなり酷いよ、どうなるかわから無いけど、貴方達病院に連れて行く? それとも私が連れて行くけど治療費出す気ある?」 餌やり仲間に連絡をし、猫を連れ病院に向かう事を告げ,轢いた人を公園で待たせてあるから後を頼むと言い、私もパニック状態で病院へ、 途中信号待ちの時に病院に交通事故の猫を連れて行く事を電話をした。病院に着くと直ぐ手術室に通され,軽い麻酔を注射して貰いレントゲン、酸素吸入 麻酔で眠っている猫ちゃん、かなり若い未だ3キロ無い位、後ろ両足は多分駄目かも、 腰、内臓の損傷が心配、今日は検査と応急処置、手術は明日にするそうだ。 今朝頼んだ去勢手術の男の子を受け取り、交通事故の猫ちゃんを預け、病院を出た所で,公園に待たせてある加害者に電話、 落ち着いて考えてみると、加害者と言っても急に猫が飛び出し、轢いてしまった、心配して車を下り見に来たのだから、そんなに悪い人たちじゃない。現に公園で猫の事を心配して待っているのだから。 聞けば御殿場から遊びに来たそうだ。「猫はもう歩けないかもしれないし、どうなるかは判らない、気持ちが有るのなら幾らでも良いから治療費を置いていくも良し、そうでなくても構わない、猫は今は入院しているから安心して」と言った。 仲間に1万円預けて帰ったそうだ。 黒猫ちゃんの痛々しい写真を撮りましたが、症状が改善して行くようならUPする事にします。 黒猫ちゃんの生命力に期待し、何とか良い方向に行くように祈ってます。 |
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