貧乏おばさんが動物の為にできる事、悪あがき奮闘記録
 
 
 
 
壊君確認
 
 
【2008/03/09 07:52】
 
 
昨夜半12時頃から度々、家の周りで猫の鳴き声、デッキの上まで来て部屋の入ろうと戸の外から中を覗いているらしく、声が間近になったり、遠のいたり、猫部屋の入口に入ったのか入らないのか、私が動くと声が遠のき、じっと我慢の連続、こらえきれずデッキからの入口のカーテンに隠れて待っていると戸の外で泣いているだけで一向に体は中に入ってこず、私の気配を感じられて失敗。猫部屋の電気をつけ部屋の中から壊君が入るのを確認しようと離れた所で見ていたのですが、顔だけしか入らずこれも失敗。 朝までこの繰り返し、明るくなっても裏の方から時々鳴き声が聞こえるので、玄関から裏に回ってみると、裏の境界コンクリートの上に懐君を発見。 声をかけながら近づいてみると、その顔つきは家の中にいた時の壊君とはまるで別のネコ。眼を見開き、脅え、まるで野生、山猫の様でした。 手を差し伸べて近づくと、すごい勢いで身を翻し裏の家の庭に飛び降りて走り去ってしまいました。  裏との境のコンクリート塀の上に餌と水を置き、せめて空腹だけでも満たしてあげたいと思うのは、捕まえる為には間違っているのかもしれませんが、そうせざるを得ませんでした。
 壊君の姿を確認し、そばに居る事が判っただけでも良かったと思います。
ただ、心配は夜中に家の周りを泣き続ける壊の声が隣に迷惑ではないかと心配な事です。
 明日は幸い仕事が休みなので、今夜はずっと猫部屋の戸の側に居ようと思います。
それでも駄目なら、猫部屋入り口に置いたケージの入口を捕獲器のように入ったら絶対出られない
作りに変えなければと思っています。
 
 
 
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