| 事故に遭った黒猫(アコちゃん) | ||
| 【2006/03/19 20:16】 | ||
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入院中の黒猫さんの見舞いと家に居る保護猫2匹の里親募集のチラシ、トラバサミ廃止の署名用紙を持って○○動物病院へ、 もちろん署名の方は即OK、つい先日もトラバサミを付けたままの猫さんが居たそうだ。 先生も絶対廃止すべきと仰っていた。 黒猫さんは元気は有るけど、怪我の様態はあまり良くないらしい、感染症とかで、剥がれた皮の付きも悪いようだ。 先生曰く「治療にはもっともっと時間がかかりそうだから病院の猫さんになってしまいそうだよ」 「なんですって? そんな願ってもない事を仰っちゃって、この子にとってお抱えのお医者さんと看護士さんがずっと側に居てくれるなんて安心で心強いです〜!」 帰りには、賞味期限間近、期限切れのドッグフードの寄付を沢山頂きました。沢山の保護犬を抱えているような所へあげて下さいって。。。 捕獲依頼のIさん宅に持っていく捕獲器もお借りして病院を後にした。 先生の事を動物の赤ひげ先生って言ってる人が居たけど納得です。 先生、身体余り丈夫でないようだから無理させないように、私達も気をつけなければいけないですね、つい頼っちゃうから。 ![]() ![]() 前足だけでも上手に動けるようになりました。看護士さんが毛皮変わりのお洋服を沢山作ってくれたんです。 写真だと足がどうなってるか判らないでしょ? 真直ぐ前に伸びてる方の足は腿の骨が折れてるので固定中、もう一本の足は骨が粉砕しているので修復不可能だけど、足先は生きているので先生が切断しないでくれているだけです。 |
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こんにちは。おじゃまします。 アコちゃん、トラバサミの被害にあったのですか・・・ 都会ではホームセンターでも販売していないので 見たこともなかったのですが 以前ハッチーさんのところでトラバサミで怪我をした猫を 保護されている方がいるとお聞きしたので 気になっていて今回現実を初めて知りました。 200名ほどの署名が集まったのでALIVEさんに お送りした所です。 本当に恐ろしい道具です。 愛護法が改正されることを願ってやみません。 ところで伊豆高原に転居した知人が 犬の里親になってくれるかもしれません。 年老いた愛犬が何者かに連れ去られて1年以上たちます。 心の傷が癒えていればなのですが・・・ 候補のワンちゃんがいれば聞いてみましょうか? とろろさんご訪問有難うございます。 あこちゃんは交通事故による怪我です。 偶然にも事故車の後ろを私が走行していたのです。 トラバサミによる被害は田舎に行く程多いのかもしれません、富士宮市では街中で使用され友人の猫はトラバサミを引きずりながら家に帰って来たそうです。警察に通報しても、私有地に仕掛けている分には警察は何も言う事は出来ないと言われたのだそうです。 絶対にトラバサミ、ククリワナは廃止しなければなりません。 犬の件ですが、近い内にブリーダーの放出犬のヘルプが有りそうですので、お力をお借りするかも知れませんが、その際は宜しくお願い致します。 伊豆高原のご友人のワンちゃんの事は人事には思えません。私ももう20年前に犬が行方不明になり、諦めるのに10年(平均余命)要しました。その間でも犬を飼いましたが、居なくなった子が何時帰ってきても良いように居場所は作っていました。ご友人の前にもきっと必然的に飼われるべきワンコが表われると思います。 |
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