| ポンちゃん永眠 | ||
| 【2006/04/09 15:56】 | ||
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昨夜も時々出ない声で吠えました。でも、息使いが荒く少し違う様で、身体に触れると身体が冷たい感じがしました。ヒーターを点け毛布をかけてあげると直ぐに眠ってしまったのです。早朝、又ポンちゃんの声で目が覚め身体の向きを少し変えてあげ骨ばかりになった足や身体の下に柔らかなフリースを敷き、何も口にしないポンチャンにせめて水分でもと思いスポイトで犬用ミルクをあげると迷惑そうに怒りそっぽを向いてしまいました。 それでも3回程20cc位飲ませ、レースのカーテン越しの朝日の中でフリースに包まって眠り始めました。 今日は先週お試し飼いに行った白猫君の居るお宅まで本契約と様子を伺いに行く約束の日、午前中に済ませようと一緒に行ってくれる仲間と清水の山奥まで行き、帰りに富士で昼食を済ませ、家に帰って見ると、ポンちゃんは既に亡くなっていました。 朝出かけた時の眠ったままの姿で、只、息をしていないだけ。苦しんだ様子も有りません。口は閉じたまま、目も閉じたまま、私が身体の下に敷いた毛布も、枕代わりに置いたタオルもそのまま、顔の向きだけが朝とは反対に向いていただけでした。 ポンちゃんのことを心配してくださった方々も大勢いらっしゃいます。 本当に有難うございました。 ポンちゃんはきっともう大好きだった仲間(ローラ、コウヘイ、ライバルのリンゴ、クロ)と一緒に居ることと思います。 そして、ポンへ、余り面倒見の良い飼い主ではなかったかも知れないし、ポンは何時も2番目、3番目で、、、寂しい思いをさせてしまったのかも知れない。私の所で本当に良かったのかな? もっともっと愛情をかけてあげることが出来たんじゃないかな、ごめんね、ポンちゃん。 今度、又犬に生まれ変わったら、今度は貴方の事を一番に愛してくれる飼い主さんに出会うんだよ! でも、私は、貴方と虹の橋を一緒に渡りたい。 |
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| この記事に対するコメント | ||
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ぽんちゃん、安らかに旅立ったと思います。 厩務員さんご苦労様でした。 良いお家に来れて良かったって思っていますよ〜、ぽんちゃん。
大丈夫!
電話ぁりか〃とぅです。けさ此処にきてポンの調子が悪いのわかって…寂しいなぁと思いながら朝が始まりました。 着信を見たときに…もしかしてと思ったけどどうかしたかな?とこうさんとはなしたんだ。 大丈夫!ポンは幸せだったよ〜厩務員さんいつもポンのことそう心配してたけれど…ポンはとっても幸せだったよ。確かにお話しできないから誰にもわからないけれどポンはちゃんと幸せだったよ。今日は保健所から厩務員さんがひきとった時のポンを思い出して立っておいでおいでを思い出して、鎖空はなれてれんげとつながったまま脱走したポンや川やソッコウに入り泥だらけのポンや狂犬病の注射にびびり脱糞したポン…キャンキャン泣く声、いろんなポンが胸に生きています。ポンは厩務員さんと一緒にいられてきっと感謝しているよ。 いまごろ皆に会っているね。 ローラ…お疲れ様って言ってるね、りんごに威張られてるね〜 今日はポンがいた階段の↓にお線香を立てました。 動物と一緒だと必ずやってくる別れがわかってはいるのに、何びきおくってもなれないねぇ。 元気だしてよ。厩務員さん! 大丈夫だよ!ポンがぁりか〃とぅって絶対言ってるよ〜 あんまり寝てないんじゃないの?気を付けてよ〜仕事もあるんだから。 ポンより 「いつもご飯をありがとう、 なでなでしてくれてありがとう、 ぼくはママといられて幸せでした またきっといつか会えます。 その時まで忘れないでね。」
【2006/04/10 00:03】
URL | ポン #- [ 編集]
厩務員さんありがとう
ポンちゃんの具合があまり良くない時期、厩務員さんの看護で、またお外に出られるようになりましたよね。穏やかな日々を過ごせたことと思います。厩務員さんがいつもそばに居てあげられなくても、ママさんがやろうとしていること、いつも心は一緒だということ分かってくれていたはずです。私には見えます。お空にのぼっていくポンちゃんが、虹の橋にむかっていく。元気な姿で仲間と共に厩務員さんを待っている姿が見えます。ポンちゃんありがとう。厩務員さんありがとう。ママさんの身体をポンちゃんも心配しているでしょう。どうぞ少しでも休めてください。
ご心配有難うございます。
ハッチーさん、レイちゃん、ポンちゃん,有難う!さっちゃん、愛想の良いポンはお客さんにも良く可愛がられてたよね、いなり寿司とかアルマジロとかあだ名も沢山有ったし、、、多分なりたかったと思う室内犬にさせた事だけが救いです。2〜3日前に買ったオムツが2袋も手付かずで、、虚しいです。
ポンちゃんのご冥福をお祈りします!
ポンちゃんは何歳くらいだったのでしょうね・・・厩務員さんと一緒にいられて幸せだったと思います。”ママありがとう”って虹の橋で待っていますよ! 10日 野良ちゃんのお世話をしている友人から連絡があり去年の秋に捨てられたお爺さん猫が亡くなりました・・と! 冬頃から目ヤニにヨダレ・・とエイズらしい症状が出て、ご飯も食べるのがやっとになり病院で診てもらい点滴をし、痛み止めを処方してもらって食欲も出てきて 暫くは快方にむかった様にみえたのですが・・・いつものようにお世話しようと見たら冷たくなっていたそうです! とても人懐っこくて、去勢もしてありました・・ワンちゃんとも仲良く出来た子なんです・・・ 1ヶ月くらいは迎えに来ない飼い主を探しているのか毎日鳴いていたそうです・・そんな子が、可哀相で、最後くらいは人間によって不幸にされた子を人間の手で葬ってあげようと、山に埋めてきました・・・辛いです! でもあの子はやっと心と体の痛みから解放されて 今頃は虹の橋を渡っていると思っています。。。
さくらとソラのママさんへ
ご訪問有難うございます。 いつか、必ず来る別れですが、残された者は何度経験しても慣れる事は有りませんね。 虹の橋のたもとでの再開を信じてその時を楽しみにしています。 |
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