貧乏おばさんが動物の為にできる事、悪あがき奮闘記録
 
 
 
 
たら公
 
 
【2007/08/16 22:59】
 
 
昨日近所の動物病院で診療して戴いた所、たら公の足は骨も神経も異常は見られないと言う事で一安心。便の検査の結果、マンソン裂頭条虫の卵が見つかったという事で虫下しを頂き、同部屋の他3匹分の薬も頂き帰って来ました。 なんか怪我よりマンソン裂頭条虫の方が大きな問題のような感じでした。
 怪我が大した事でないのは本当に良かったのですが、当猫の精神的ダメージはかなりの様で、本当に申し訳なく、不憫で仕方有りません。やはり1人暮らしで動物を飼う事の難しさを痛感しました。
 今日も仕事から帰ってきたのは夜9時過ぎ、動物達に異常は無く一安心、 たら公は後ろ足を少し着いて歩きました。でも食欲は無く、同部屋の猫達とは離れた所でうずくまって寝ています。後ろ足はパンパンに腫れて痛々しく、人間なら冷湿布を貼る処でしょうが、猫には如何なんでしょう。 明日休みが取れたので、いつもの病院で看て頂こうと思っています。
 
 
 
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大変な事が起きました。
 
 
【2007/08/15 00:41】
 
 
今日も昼夜の仕事で夜10時半ころ帰宅しました。いつもの様に、ワンコ、1階のニャン子達の世話をし、2階のニャン子部屋に行くと、なんか様子が変、3匹しか、でも3匹の視線は部屋の隅に置いてある机の上。そこには、机の上に置いてあるパイプのラックの中段に逆さに吊る下がってっているタラ公(夜バイト先で保護した子)、何が起きたのか判らないままタラ公を抱くと、後ろ足がパイプの間に挟まり周りは血だらけ、前足の爪は剥がれ、挟まっている足は難なく取れたのですが、何でそんな事になってしまったのか判りません。机の上には血痕がもう固まっていました。きっとそうなってからかなり時間が経過しているのでしょう、後ろ足は冷たくなってしまっているし、触っても痛がりもせず、うつろな目で私を見ます。抱き上げて身体を綺麗に拭き、傷を確かめて見ましたが、前足の爪、口の周り、挟まっていた後ろ足の関節部分の傷しか確認できませんでした。水を口に持っていってあげると舐め、自分から後ろ足を引きずりながら水を飲みに行きました。 後ろ足は未だ冷たいのですが、何とか感覚は戻ってきているようです。
 長い時間、痛くて、もがいたのでしょう、辛い思いをさせてしまいました。 お盆でいつも動物病院は多分お休みでしょう、明日は幸いにも昼間の仕事は休みなので、近所の動物病院に連れて行こうと思います。
大事無いと良いのですが、
 
 
 
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高原も暑い
 
 
【2007/08/08 12:14】
 
 
8月になって漸く夏本番って感じで蒸し暑い日が続いています。
それでも、下界?に比べればかなり涼しいのですが、日中2階の猫部屋は窓(南側と東側)を網戸にして少し開けて有るとは言えかなり暑くなるのです。北側の入り口ドアーを開ければ風が通り抜ける様になりかなり涼しいのです。そこで、こんな工夫をして見ました。ラティス戸

ホームセンターの特売で買ったラティスの裏表にスタンドを取り付けて片側をドアーの蝶番の間に挟みこんで倒れない様にして入り口に立てました。 出入りにチョット不便ですがこれで日中風が通り抜け涼しくなりそうです。この部屋の住人4匹は今まで見えなかったラティス越しの景色に興味津々、ラティスによじ登ろうとしたり、ぶつかったりといろいろトライしているようです。

 ところで、外出自由猫のノンちゃんはこのところ外泊が多く、一昨日から帰って来ないので夕方近所を探し回ッたのですが姿を見る事が出来ませんでした。近所の方にも協力をお願いしたり、、、で、、昨夜、何事も無かった様に帰って来て、ご飯よこせコール。 缶詰、ドライフードをたらふく食べて、ソファーで大股開き、上を向いて爆睡。そして今朝早くお出かけした様で、又居ません。 外出自由猫ってこれで良いのでしょうが、、母としては心配で、せめて夜は毎日帰って来て欲しいのです。
 
 
 
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ワクチン接種
 
 
【2007/08/05 00:02】
 
 
2度に分けて家のニャン達のワクチン接種をしました。総勢13匹、始めに捕まえることが出来たのは7匹、人馴れ出来ている(と言うか甘えん坊だけど、私以外の人間にめったに会わない為、極端に人見知り)子達。
 今日はそれ以外の家庭内野良さん達、覚悟はしていたけど幾ら高原で涼しいとは言え、汗だくで捕獲、漸く4匹成功した所で私の体力の限界。残りの2匹はほとぼりの冷めた頃又挑戦する事にしました。
 いつもの病院に行くと、またまた保護犬が居ました。今度はボーダーコリー、マルチーズの2匹でした。幸いにも2匹共新しい飼い主さんが決まりそうな雰囲気でした。 ワンコはニャンに比べると新しい飼い主が見つかる率が高いですね。勿論、飼い主探しをしなくても良い様になる事が1番ですが。。。
 もしも、飼い猫の全てが不妊手術をしたとすると、猫は居なくなってしまうのでしょうか?そして繁殖、生体販売するブリーダー、ペットショップが繁盛するのでしょうか? そして、生産性の無くなった子達は物の様に抹殺されていく。
 それでは何の意味も無い。
結局、生体販売という商売が成り立たない様にしなくてはいけないんですよね。  ペットショップは、ペット用品の販売、美容室、ホテル、保護動物の新しい飼い主さん探しの仲介場所などに変更が良いですね。
 全ての飼い猫が不妊手術をすれば、10年もしない内に皆がよく言う一度位は産ませてあげたいという事が可能な時が来る筈だと思うのです。
 
 
 
 
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掃除洗濯の一日
 
 
【2007/07/25 21:14】
 
 
お休みの朝はいつも朝寝坊、でも今日は頑張って午前中にゴールデン、れんちゃんのカットとお風呂、ベイブのお風呂。主の居なくなったツバメの巣の撤去、壁に着いた糞の跡の掃除を済ませました。昼過ぎから虫除け、蚊取り、草刈用の鎌、除草剤,etc、、お買い物に出かけました。買ってきた釜で庭の伸びきった雑草を刈り(ブヨ対策の為、袖口足首にゴムの入った服に着替え、出ている部分にはキンカンを塗る)今日は休日にする事のノルマを何とか果たす事が出来ました。
実を言えば、我が家の猫達のワクチン接種に行かなければならないのですが、現金支給のお給料なので今日お休みの私は明日なんです、、、取りに行くのも面倒ですし、、我が家の家庭内野良ニャン達のワクチン接種は次回に休みに行く事しました。総勢12匹の捕獲作戦?覚悟しておかなきゃいけないです。
先日の新しい飼い主さん募集したグレー縞柄の女の子は、無事優しい御家族の一員として迎えられました。
グレー縞2

beibu

レンゲとベイブ

このワラジくれる? お母さん!
恋ちゃん


 
 
 
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